「出産に立ち会うべきか迷っている…」
「立ち会い出産の流れが知りたい…」
「初めて子供ができるから不安で…」

このような悩みを抱える、初めて父親になる方に向けて、この記事を書いています。

初めて父親になると、考えなければいけないことや、やらなければいけないことが多くて大変ですよね。

その中でも、出産に立ち会うかどうかを悩む方は多いです。

結論からいうと、奥さんに嫌がられなければ、夫は出産に立ち会うのがおすすめです。

その理由は、出産に立ち会った夫は、パパスイッチが入りやすいからです。

けーすけ
こんにちは。2歳の娘の父親をやっている、けーすけです。

記事を書いている僕は2歳の娘に対して【ディスニー英語システム・ベビーパーク・毎日絵本10冊読み聞かせ】を実践してきました。ブログ内では子育ての学びも発信していきます。

今回は僕の経験も踏まえて、「夫が出産に立ち会うメリット」から「出産に立ち会った旦那の本音」までを解説したいと思います。

3分で読める内容なので、それではいきましょう。

出産に立ち会った夫はパパスイッチが入りやすい!

出産立会い 夫

「出産に立ち会うべきかどうか?」

これは初めて父親になる方が、必ず悩むことです。

立ち会い出産に対して、何となく怖いというイメージがあり、躊躇してしまう方も多いと思います。

しかし、立ち会い出産をするチャンスがあるなら、父親はぜひ立ち会い出産をしておくのがおすすめです。

その理由は、命が誕生するシーンに感動して、パパとしてのスイッチが入る夫が多いからです。

記事を書いている僕も出産に立ち会ったときに、我が子がこの世界に生まれてきたことに感動し、「この子を自分が守らなければ!」という気持ちになりました。

母親は妊娠中からつわりや胎動などを経験するので、自然とママとしての自覚が芽生えますが、父親はパパになる明確なプロセスがないので、何かきっかけがないと、なかなかパパとしての自覚が芽生えません。

パパとしての自覚をもつためのきっかけとして、出産に立ち会うことはとても効果的です。

パパに対するアンケート調査によると、実際に多くのパパが、「立ち会い出産をきっかけに、パパとしてのスイッチが入った」と答えています。

立ち会い出産を経験した父親は、我が子をより愛おしく思えて、命がけで子どもを産んでくれたママに対して、いたわりの気持ちをもてるようになります。

立ち会い出産をする前に夫がやるべきこと

出産に立ち会うことを決めた夫は、出産当日までにいろいろやっておくべきことがあります。

まずは、ママの意見を聞いておくことが大切です。

パパが出産に立ち会うつもりだったとしても、ママは出産に立ち会ってほしくないと思っている場合があります。

「陣痛中はそばにいてほしいけど、出産には立ち会ってほしくない」と考えているママもいるので、そこはママの意見を尊重してあげましょう。

また出産に立ち会うことを産院に伝えて、当日までに何が必要かを確認しておくことも重要です。

立ち会い出産をする予定だったのに、産院の両親学級を出ていなかったから、立ち会い出産を許可されなかったということもあるようです。

立ち会い出産の流れを解説します

出産の流れは産院によって、多少異なる部分はあると思いますが、僕の場合はこんな感じでした。

控え室で待機→もうすぐ生まれるタイミングで呼ばれる→ママの顔の横ぐらいで立会い開始→ママのサポートに徹する

僕の妻の場合は超安産でしたので、呼ばれてから20分程度で子どもが誕生しました。

立会い時間は人にもよりますが、5時間、6時間という長期戦になることもあります。

出産に立ち会うパパは、ただその場所にいてカメラ撮影をしているだけではなく、ママのことを思いやってあげる姿勢が大事です。

ママは陣痛と格闘しているので、パパのことを気にしている余裕はありません。

そのため、いろいろサポートしても、邪険に扱われることがあるかもしれませんが、パパはできる限りの応援をしてあげましょう。

出産に立ち会う旦那がやることは?

出産に立ち会うパパがやらなければいけないことは、大前提として「ママをサポートすること」です。

初めての出産に不安を抱えるママをしっかりサポートして、夫婦で一緒に出産を乗り越えましょう。

出産に立ち会うパパがやるべきことで、代表的なものはこちらです。

  • ママの手を握ってあげる
  • ママに飲み物を飲ませてあげる
  • ママの汗を拭いてあげる
  • ママの腰や肩、足をマッサージしてあげる
  • ママに話をしてあげる
  • ママにどうしてほしいか聞いてあげる
  • 生まれた我が子の確認をする
  • 生まれた我が子の写真を撮影する

ママによってやってほしいことは異なるので、パパはその都度確認しながら動きましょう。

出産当日は、担当の助産師さんが、指示を出してくれたりするので、パパはそこまで身構えなくても大丈夫です。

出産に立ち会った旦那の本音とは?

出産立会い 夫

僕は33歳の時に初めて出産に立会い、我が子が誕生するのをこの目でみることができました。

妊娠中の妻のお腹が段々と大きくなり、エコーの写真で子どもの姿を確認することで、少しずつ父親になる自覚が芽生えてきます。

でも、つわりや胎動を自分が体験しているわけではないので、妻と比べると、正直どこか他人ごとのように感じている自分もいました。

しかし、出産に立ち会ったことがきっかけで、パパのスイッチが入り、父親としての自覚がグッと強くなりました。

また生命がこの世に誕生する場面に立ち会えたことは、人間として貴重な経験になったと思っています。

出産に立ち会えるチャンスなんて、人生に1度あるかないかの貴重なことです。

出産に立ち会おうかどうか迷っているパパには、ぜひ出産に立ち会うことをおすすめします。

子どもが1歳、2歳と成長していっても、出産に立ち会った記憶があると、「我が子と一緒にいれることは奇跡なんだ!」と常に愛おしく思えますよ。

まとめ

この記事のまとめです。

  • 夫が出産に立ち会うメリットは多い
  • 出産に立ち会うとパパスイッチが入りやすい
  • 出産に立ち会っていいかをママに確認しよう
  • 出産の前に産院に許可を取っておこう
  • 立ち会い出産ではママのサポートを最優先にする
  • 出産に立ち会うと我が子の誕生を奇跡と思える

出産に立ち会えるチャンスがあるパパは、ぜひ立ち会い出産を経験しておきましょう。

立ち会い出産を経験すると、たくさんのメリットがありますし、パパになったという自覚が強くなります。

妊娠や出産を経験するママと違って、親になる明確なプロセスのないパパにとって、立ち会い出産というイベントは、親になる自覚をもつ大きなきっかけになりますよ。